バンダイ 1/144 HGガンキャノン 1999年版 完成

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この間コレクションケースにホワイトベースデッキを飾ったのでソレに入れるキットを昔素組してほっぽらかしていたキットを発掘して少し修正して展示しようと考えました。

取り出しのは1999年に発売されたガンキャノンを修正したいと思います。

前回に2015年版を製作しましたがやはり10年以上前のキットなのでちょっと劣っていた感はありましたが、それでも出来の良いキットであるのは間違いはありません。

ひさびさに取り出したのでプラに黄ばみが付いていました。

さすがにそのままスミ入れ、艶消しクリア塗装っというわけにはいかないので頭は継ぎ目消しと塗装をガンダムーカーを使用しました。

頭部自体は黒で下地を塗装その次に白を塗りました。

頭部メインカメラ部は1999年版キットは一体化されていたのでクレオス水性塗料の銀を最初に下地を塗り後にクリアブルーを塗りました。

マーカーには専用のエアブラシを取り付けて塗装作業をしています。

ガンダムマーカーを使う方には専用エアブラシシステムを持つことをお勧めします。

塗料で作業するのとは違い手軽に塗装ができます。

しかしデメリットとしては全塗装するにはペンとエア缶の消費がかなりかかりやすいのと、塗料が水性塗料よりも弱いみたいでマスキングテープを使った場合は塗料を持っていかれていく場合があり塗料を持っていかれない為に下地処理に注意が必要です。

もし、コンプレッサーをお持ちの方がいらっしゃればそれに取り付けて作業をされた方がエア缶の消費を気にしないで済みます。

相性のいいコンプレッサーはリニア式のタイプかなと思います。

と、いうことで完成しました。

先ほども書きましたが頭部のみ塗装をしています。

首から下は形成色を生かしています。

バリが残っているところはヤスリで削り取りその後ウェザリング塗料を入れました。

削ったところににも塗料が染み込むのでそこをさらに薄め液を染み込ませた綿棒で拭き取るとイイ感じで汚れが残ります。

その後はクリア艶消しスプレーで仕上げてました。

以前は半艶消しクリアスプレーを使っていましたが、艶消しクリアの方が全体的に引き締まって見えるので今は好んで使用しています。

劇場版のように胸元に数字のデカールを貼るべきなのですがちょっと手元になく断念しました。

後日、模型屋さんへ行った際にガンキャノンに合ったデカールを探したいと思います。

それでは。

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