仕事をしている時きつかった症状  過食

適応障害


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今回は過食です。

適応障害の症状に拒食というのがありますが、それに相反してあれこれ食べ過ぎて拒食状態になってしまうケースもあります。

私の場合は過食症でした。

就寝時無呼吸症候群が診断を受ける数年前から不眠症状がありどんなに疲れても1~4時間寝ると起きだすので起きるのが大体午前12時良く寝ても午前2時頃に起きてしまいました。

一度起きてしまうと目が覚めて全く眠れなくなってしまうのでテレビを見ながらお菓子を食べてしまうという事が続き体重が増えていき内臓脂肪が異常に増えていきました。

さらに睡眠不足なので倦怠感が続いき体中に痛みが続いていたので運動する気がどうしても起きなくなります。

そうなってくるととうとう人間ドックで胃炎や脂肪肝になってしまいました。

仕事中の時はメンタルも低下しているし倦怠感と体痛の戦いだったので運動する気も体を休める事も考えられませんでした。

仕事を辞めてからは病院へ行きながら主治医の指示を受けながら治療をしています。

医者に言われることは「痩せて下さい」とかならず言われます。あとは食生活の改善も指摘されます。食生活に関しては病院に指導員がいらっしゃるので適切な指導をしてもらえます。脂肪肝に関してはダイエットを主としての指導をされますが酷い場合は薬の処方をされます。

また脂肪肝を持っている人はサプリもだめです。

私は血糖サポートや睡眠サポートのサプリを飲んでいたのですがそのせいで肝機能障害が悪化して薬を止められたことがあります。

今のまれている方はお医者さんと相談しながら飲まれてください。

適応障害はいろんな負の状況があつまると発症してしまう病気です。

適応障害の症状が落ち着いても他の病気が残って結局それで苦しんでしまいます。

今は職場という地獄から脱出することが出来て半年、心にゆとりができ始めました。

長期戦になりますが頑張って治療をしていきたいと思います。



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