適応障害になった経緯

適応障害

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今回は適応障害になった経緯を自分が感じた事を書いていきたいと思います。

私が仕事を辞めるきっかけになった傷病名は適応障害。

詳細は

不眠、眠気(日中の)、胸部痛、右手首のしびれ感、めまい感、立ち眩み、左耳閉塞感、侵入症状、抑うつ気分、易疲労感、意欲低下でした。

上記の症状は実はかなり長い期間苦しめられていた症状でした。前から軽い症状があったのですが顕著に現れたのは3年前ぐらいからでしょうか。

症状が診断される数年間は仕事が上手くいかずかなりきつかった時期でした。

誰にも相談できず仮に誰かに話をしても解決方法も見つけられずただひたすらに我慢してきました。

2年前ぐらいでしょうかあまりに辛かったので心療内科の方で受信をしてもたったのですがその時は不眠症の疑いがみられ専門の病院へ紹介を受けてその検査結果は就寝時無呼吸症候群でした。そのせいでいろんな症状がでたのではないか?ということでした。

確かにその時の睡眠時間は2~4時間ほどで疲れても全然眠れない日もざらにありました。もちろん治療もすぐはじめました。CPAP(シーパップ)という鼻から空気を送りこんで喉の気道を広げていびきを抑制する機械をつかいイビキを抑えることで疲労感を軽減するといものです。

2年ほど治療を続け(今も治療していますが)睡眠による疲労感は若干軽減はされましたが根本的な改善にはならず、我慢できなくなり再度心療内科に訪れて診察しもらい適応障害との診断をうけました。そのとき先生から「休職をした方がいい」といわれました。

適応障害とお医者さんに言われてすぐ思ったのは「これであの場所から逃げることができる!」でした。その後休職に入るべく準備を行いました。

次回にどうやって休職に入ったかを書きたいと思います。

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